創業融資の返済シミュレーター記事

創業融資・借入返済の計算

その借入、毎月いくら
返すことになるか

創業融資は「いくら借りられるか」より「毎月いくら返すか」で考えるほうが安全です。売上がまだ立たない月にも、返済日は来ます。 金利はご自身の見積もり(公庫や銀行の提示)を入れてください。

条件

%

金利は金融機関・時期・条件で変わります。提示された利率を入力してください。

返済期間

公庫の運転資金は10年以内が上限です(設備資金は20年以内)。

返済方式

元利均等は毎月一定額、元金均等は最初が重く総利息は少なめ。 据置を付けた場合は元利均等で計算します。

据置期間(利息のみの期間)

計算結果

毎月の返済額

64,946円

支払う利息の合計

455,447円

借入額の 9.1%

総返済額

5,455,447円

この返済を続けるには、毎月 64,946円 を、売上から人件費や仕入れを払った残りで賄い続ける必要があります。月商見込みの5〜10%を超えるなら、期間を延ばすか借入額を見直す余地があります。

年ごとの返済予定

年間返済額うち利息年末残高
1年目779,350円117,450円4,338,100円
2年目779,350円100,712円3,659,462円
3年目779,350円83,550円2,963,662円
4年目779,350円65,954円2,250,267円
5年目779,350円47,913円1,518,831円
6年目779,350円29,417円768,898円
7年目779,350円10,452円0円

借りる前に

制度の事実(2026-08-02 時点)

  • 新規開業・スタートアップ支援資金(日本政策金融公庫)融資限度額7,200万円(うち運転資金4,800万円)。返済期間は設備資金20年以内・運転資金10年以内。2024年4月の制度改定で、旧・新創業融資制度の自己資金要件は撤廃された(審査で自己資金が考慮されなくなったという意味ではない)。
  • 信用保証協会の制度融資都道府県・市区町村が金融機関・保証協会と組む融資。条件は自治体ごとに異なるため、開業地の自治体の商工担当窓口で確認する。